

芋は「紅はるか(ベニハルカ)」と言う平成20年に品種登録された紅芋を使用。麹米は秋田の酒造好適米「美山錦」。麹は白麹、そして常圧で蒸留。香りは「紅はるか」由来の比較的綺麗な香り、味わいは美山錦の旨味、スッキリしたキレの良い焼酎となりました。
飲み方はロック、お湯割り(ぬるめが良い)どちらも合うと思います。
| 分類 | 本格焼酎 |
|---|---|
| アルコール度数 | [原酒] 36度以上37度未満 25度 |
| 原材料 | ベニハルカ・白麹 美山錦・米こうじ |
| 蒸溜方法 | 常圧 |
| 内容量 | [原酒] 1800ml/720ml 1800ml(25度) |

地元の契約農家で収穫された「ベニハルカ」を使用しています。
【ベニハルカ】
大海酒造甘薯組合の永重篤雄の畑でとれた「紅はるか(ベニハルカ)」を使用しました。平成20年から鹿児島県の奨励品種に指定され、鹿屋市ではブランド化が期待されるさつま芋です。皮色は赤紫色で、肉色はクリーム色をしており、蒸し芋の糖度が高く、安納芋(アンノウコガネ)に劣らない甘さがある品種です。食味やいもの外観などの特性が既存の品種より「はるか」に優れることから「紅はるか」と命名されました。

【ベニハルカ生産者 永重篤雄氏】
鹿屋市田淵町在住。昭和5年2月20日生まれの82歳!
農業を始めて40年ほどになりますが、以前は農業のほかに林業もしており、その時期も入れると50年以上農業に携わっている大ベテラン。
78歳にて大型特殊免許を取得し、今尚農業に取り組む意欲は衰えていません。特に、さつま芋の生産に力を入れており、「紅はるか」も早くから栽培してきました。温泉が大すき!

日本有数の活火山である桜島を仰ぐ垂水の地下約800Mから湧き出る「温泉水寿鶴」には、水溶性のゲルマニウムが通常の温泉水の100倍以上、8.89ppb含まれています。水溶性のゲルマニウムは朝鮮人参、霊芝、サルノコシカケ、ニンニクなどの植物にも含まれており、古くから健康維持に用いられてきました。
天然アルカリイオン水「温泉水寿鶴」は、陽イオンの天然ミネラルも豊富に含んでおり、分子構造(クラスター)が非常に小さい為、優れた浸透力と抽出力を持つ水として知られています。






































