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第21回:ペンキ塗り

2016/08/10 11:25

 蔵人、神宮司です

この前、製造前の大掃除も終わり

今、蔵では各工程の場所を蔵人全員で

協力してペンキ塗りをしています

 

 

image1.JPG081001.JPG

 

image1.JPG0810.JPG

 

一年も経ちますと、人がよく通る場所や

芋洗い場の床とかが剥がれたり

水をよく使うので、水垢が付いたりします

そこを中心に全体的にキレイに

塗り替えるのですが蔵内は暑く

みんな汗だくになりながらペンキを塗っています


一言、ペンキ塗りと言っても苦労もあり

一部紹介させてもらいますと

誰とは言いませんが下手な人ほど

洋服や体に付くペンキの量がかなり多く

思わず「本職か!」

と突っ込みを入れたくなるほどだったり

ペンキを薄めるシンナーの匂いが

夜まで鼻に残り、ダレヤメで

焼酎がマズくなったり

皆、いろいろな苦労があるみたいです


大掃除、ペンキ塗りと少しずつ製造に向けて

準備が整っている中で

心構えのほうも徐々に

準備していきたいと思います


今年も良い焼酎を皆様に届けられるよう

蔵人全員で頑張っていきたいと思います


ちなみに今夜は製造部の懇親会があります

前回の新年会では空きっ腹に

ガンガン飲んで記憶が飛んでしまったので

今回はしっかり食べてから飲んで語って

今度の製造に勢いをつけたいと思います


はぁ~ぁ、分かっていても

飲みすぎてしまうんだろうな…

今夜もどうなることやら…

 

 


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プロフィール

大牟禮良行(おおむれよしゆき)

黒瀬明杜氏のもとで18年間修行を積み1998年から杜氏を任される。鹿児島県焼酎鑑評会にて優等賞第一位を2回、杜氏代表賞を1回受賞。新たな芋焼酎にチャレンジする日々精進の杜氏である。

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