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第3回:3年後の利き酒

2015/02/03 16:12

 

蔵人、まえちゃんです

今日は午前中に蔵人が集まって

利き酒会を行いました


利き酒能力を上げる目的で

毎回テーマを決めて行っています


今回はさつまいもの違いで

どのように酒質が違うかがテーマでした



DSC_0030-150203.jpg



杜氏からいつも言われるのは

「利き酒は数をこなして経験を積むしかない」



まだまだ、杜氏の足元にも及びませんが

経験を積んで行きたいと思います


相撲の世界の言葉で

「3年後の稽古」という言葉があります

これは目先の勝負のことより

3年後に結果を残せるように稽古をせよとの事です


利き酒も同じことが言えると思います

今日、明日よりも2年、3年後に力がついているように

努力して行きたいと思います



ここで朗報があります

昨年の12月中旬に鹿屋にも

高速が出来ました

東九州自動車道に接続され

鹿屋から鹿児島空港までの時間も

かなり短縮になります


DSC_0028-150203.jpg


これでもう、「陸の孤島」とは言わせません


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プロフィール

大牟禮良行(おおむれよしゆき)

黒瀬明杜氏のもとで18年間修行を積み1998年から杜氏を任される。鹿児島県焼酎鑑評会にて優等賞第一位を2回、杜氏代表賞を1回受賞。新たな芋焼酎にチャレンジする日々精進の杜氏である。

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