Blog

蔵人日記

ホーム蔵人日記 > 第2回:鬼火焚き

第2回:鬼火焚き

2015/01/13 17:53

 

 

蔵人、前ちゃんです


この前の日曜日に僕が住んでいる地域で

鬼火焚きがありました


鬼火焚きとは竹で組んだやぐらに

火をつけ、竹の弾ける音で邪気を払い

一年の無病息災を願う行事です


この時期になると県内のあちこちで

鬼火焚きが行われています

 


IMG_1532.jpg



高さ5mくらいのやぐらに火をつけるのは

その年の年男、年女の人たちです


火をつけたやぐらはあっという間に

炎に包まれます



IMG_8262.jpg



燃え盛るやぐらの熱気で

寒さも忘れてしまうほどです

竹の弾ける大きな音も相まって

すごい迫力でした



会場ではぜんざいや振る舞い酒もあり

自然と足はそっちに向かってしまいます

これで一年、元気に過ごせそうです


この記事に対するコメント


topこの記事に対してコメントを書く
名前

名前を記憶
コメント
top
 

プロフィール

大牟禮良行(おおむれよしゆき)

黒瀬明杜氏のもとで18年間修行を積み1998年から杜氏を任される。鹿児島県焼酎鑑評会にて優等賞第一位を2回、杜氏代表賞を1回受賞。新たな芋焼酎にチャレンジする日々精進の杜氏である。

最近の日記

第55回までの日記はこちらからご覧いただけます。ブログに帰る時は上のメニューの「大牟禮杜氏のきまぐれ日記」ボタンをクリックしてください。