毎日、うだるような 暑さの日が続いています。 蔵では、皆、熱中症にならないように 水分補給に気をつけながら仕事をしています。 先日は、少し涼しくなった夕方に 芋農家さんのところに行ってきました。 農家さんたちは、畑の芋の葉を見ただけで 品種がわかるので、どこで見分けているか 気になって聞いてきました。 
これは、コガネセンガンの葉です。 「さつま大海」や「くじら」に使用している芋です。 葉は縦長で、朝顔の葉によく似ています。 表面はすこしごわごわしていました。 
これは、紅乙女の葉です。 「蒼々」や「海」に使用している芋です。 葉は、ハートの形に似ていて コガネセンガンと比べると 表面がつるっとしています。 パッと見ると同じに見えますが、 よく見てみると、このようにそれぞれの さつま芋の葉には、特徴がありました。 |