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第258回:桜島

2009/02/06 11:07

 

 

 

鹿屋の人たちは

鹿児島市内に行く時は

桜島を通らず(見ずに)に行く事はありません

 

ここ2週続けて鹿児島市内で焼酎の会があったので

最近の桜島を見て来ました

 

P1030363.JPG

 

 

新聞、テレビ等で桜島の噴火の記事が

報道されていますが

写真のように水蒸気をモクモクと上げて

いつでも爆発しそうな雰囲気です

 

季節風が吹く冬場は大隅半島に灰が降ります

夏場は鹿児島市内の方に灰が降るので

洗濯物を干す時は

風向きを見て干さないと洗濯物が灰まみれになってしまします

 

 

 

 

 


この記事に対するコメント

1. 名前:sho - 2009/02/06 15:11

昔はしょっちゅう爆発していて
夏場、鹿児島市内の通りは電車や車の往来に灰が舞っていて
ハンカチを口にあてて歩かないと灰まみれになったり
礫岩が降って来て車の窓に直撃したりって事もありましたね・・・。
冬場、大隅半島は店内にまで灰が舞い込んでるので
こまめにハタキをかけてないとあちこちざらざらして大変でした。
帰省してふと気付くのですが、最近は綺麗なものですよね。
爆発の回数が極端に減ってるのでしょうか・・・。


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プロフィール

大牟禮良行(おおむれよしゆき)

黒瀬明杜氏のもとで18年間修行を積み1998年から杜氏を任される。鹿児島県焼酎鑑評会にて優等賞第一位を2回、杜氏代表賞を1回受賞。新たな芋焼酎にチャレンジする日々精進の杜氏である。

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